TikTok Spark Ads(スパークアズ)とは?活用するメリット・デメリットや設定方法

TikTok Spark Ads(スパークアズ)とは?活用するメリット・デメリットや設定方法

TikTok広告は、クリエイティブ性が優れていることで知られています。

その一因となっているのが、すでに投稿されているオーガニック動画を広告として入稿できる、スパークアズ(Spark Ads)です。

今回は、スパークアズが従来のインフィード広告と何が違うのか、どのような特徴があるのかを踏まえたうえで、設定方法を手順に沿って解説していきます。

メリット・デメリットや費用についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

TikTokのスパークアズ(Spark Ads)とは?

スパークアズ(Spark Ads)とは、自社または第三者がTikTokに投稿したオーガニック動画を、「宣伝用の素材」として再利用できる広告フォーマットです。

以下の通り、スパークアズ(旧名称:Boosted TikToks)は正当な広告ではあるものの、オーガニック動画のビジュアルをほぼ維持したままで「おすすめフィード」に配信されます。

出典:TikTok for Business

注目すべきは、TikTok for Businessが実施したスパークアズの検証結果でしょう。

通常のインフィード広告よりも、視聴完了率・エンゲージメント率・CVRのすべてにおいて、宣伝効果が勝っているのです。

ここからは、スパークアズについてSNSマーケターが押さえておくべきポイントを、以下の3項目に分けて解説していきます。

  • スパークアズはインフィード広告の一種
  • 従来のインフィード広告との違い

では、順番に見ていきましょう。

ちなみにTikTok運用代行会社なら、広告出稿を含めたすべての業務をプロに一任できます。

TikTok運用代行会社への依頼を検討されている方は、以下の記事を参考にしてください。

スパークアズはインフィード広告の一種

TikTok広告は大きく以下の5種類に分かれており、スパークアズ(Spark Ads)は「おすすめ」に表示されるインフィード広告の一種です。

TikTok広告の種類特 徴
起動画面広告
(TopView)
アプリ起動時に表示される、1日1社限定の広告
インフィード広告「おすすめ」に表示される広告
従来のディバージョンアドと、新しいスパークアドなどがある
ブランドエフェクト広告3DやARなど、高度な画像認証技術を用いた広告
運用型広告
(ブランドオークション)
広告専用のアカウント運用
ハッシュタグチャレンジ広告特定の「#」つきの投稿を促す、ユーザー参加型の広告

従来のインフィード広告との違いは2つ

元々、インフィード広告とは主にディバージョンアド(Diversion Ads)を指していましたが、現在では新たにスパークアズ(Spark Ads)が加わっています。

従来のインフィード広告、つまりディバージョンアド(Diversion Ads)とスパークアズ(Spark Ads)の主な違いは、以下の2点です。

ディバージョンアド
(従来のインフィード広告)
スパークアズ
(新しいインフィード広告)
広告として使用できる素材・広告主が作成した動画のみ・広告主が作成した動画
・第三者が作成した動画
(承諾必須)
企業アカウントへの
遷移ポイント
・CTAボタン
・アイコン画像
・ユーザー名
・CTAボタンのみ

ここからは、上記の違いについて個別に解説していきます。

第三者の投稿が広告になる

従来のインフィード広告(ディバージョンアド)の場合、宣伝素材として使用が認められているのは、「広告主が作成・投稿した動画」のみです。

これに対し、スパークアズの広告配信として再利用できるオーガニック動画は、自社アカウントからの投稿だけではありません。

承諾さえ得られれば、PRを依頼したインフルエンサーや一般のTikTokクリエイターなど、「第三者が作成・投稿した動画」もスパークアズ広告として配信が認められているのです。

なお、インフルエンサーマーケティングには「コンテンツの二次利用」という、スパークアズと似たような仕組みがあります。

詳しくは、以下の記事をご一読ください。

広告主アカウントへの遷移ポイントが少ない

従来のインフィード広告(ディバージョンアド)は、CTAボタン・アイコン画像・ユーザー名の3つから、広告主アカウントへの遷移が可能です。

これに対し、スパークアズで第三者のオーガニック動画を活用した場合は、広告主アカウントへの遷移ポイントが「CTAボタン」の1種類しかありません。

アイコン画像やユーザー名をクリックすると、オーガニック動画と紐付いている「著作者アカウント」のプロフィールに遷移するため、インフルエンサーなど第三者の投稿を活用すると、広告主アカウントへの遷移を促しづらいのです。

スパークアズ(Spark Ads)のメリット

スパークアズの代表的なメリットは、以下の7点です。

  • 新規で広告動画を作るよりタイパが高い
  • 広告っぽく見えない
  • 高確率で特定のユーザー層にリーチできる
  • オーガニック動画にCTAボタンを設定できる
  • クリエイティブの効果を測定しやすい
  • 特定のコンテンツを選んで再生回数を伸ばせる
  • インフルエンサーとWin-Winの関係性が築ける

ここからは、上記7つのメリットについて個別に解説していきます。

新規で広告動画を作るよりタイパが高い

イチから広告用の動画を作成するには、それなりの費用と時間がかかります。

一方、すでに投稿されているオーガニック動画を活用するスパークアドなら、CTAを付加するなど、完成品に最小限の手を加えるだけで済むため、タイムパフォーマンスの優秀さは言うまでもありません。

広告っぽく見えない

オーガニック動画のクリエイティブ性を最大限に活かしているスパークアズは、広告にありがちな「押しつけ感」が薄いため、消費者に受け入れられやすいという強みがあります。

これは、投稿済みのオーガニック動画を素材にしているスパークアズならではのメリットと言えるでしょう。

高確率で特定のユーザー層にリーチできる

通常の投稿では、たとえ高額な外注費をかけようと手間暇をかけようと、作成した動画が確実に自社のターゲット層へ届く保証はありません。

まして費用が高額になりがちな広告投稿でターゲティングに失敗した場合は、大きな損害に繋がってしまうでしょう。

その点、スパークアドにはリーチするユーザー層を高いレベルで整合できる、オリジナルの「ターゲティング機能」が装備されています。

このターゲティング機能はTikTokのアルゴリズムを踏まえて開発されているため、かなりの高確率で特定のユーザー層にリーチできるのです。

オーガニック動画にCTAボタンを設定できる

スパークアズ(Spark Ads)では、通常のオーガニック動画には認められていない、「CTAボタン」や「広告テキスト」を設定することが可能です。

「今すぐ購入!」や「資料請求はこちら!」といったCTAボタン(Call to Action)を設定することで、視聴者をシームレスで特定の遷移先に誘導するなど、ユーザー行動を促しやすくなります。

クリエイティブの効果を測定しやすい

前述した通り、広告として出稿するスパークアズなら、CTAによって目的地までの導線を設置することが可能です。

さらにパラメーターを付与しておけば、元はオーガニック投稿だったクリエイティブ経由の購買数や遷移率などを、手軽に測定できるようになります。

つまり、スパークアズはCTAが設置できないオーガニック動画よりも、効果が測定しやすいのです。

特定のコンテンツを選んで再生回数を伸ばせる

再生回数が伸び悩んでいるコンテンツをピックアップし、集中的にブラッシュアップできるのも、オーガニック動画を活用するスパークアズならではのメリットです。

とくに、インフルエンサーに有償で依頼したPR動画は、通常の投稿よりも再生回数が伸びにくい傾向が見られます。

スパークアズなら低迷しているPR投稿の再生回数を、意図的に上乗せすることができるのです。

ちなみに、TikTokで目標にすべき再生回数については、以下の記事で詳しく解説しております。

ぜひ、今後のTikTokマーケティングにお役立てください。

インフルエンサーとWin-Winの関係性が築ける

前述した通り、スパークアズは第三者が作成・投稿したコンテンツを改めて広告として配信することで、再生回数のアップが見込める宣伝手法です。

この第三者には、もちろんインフルエンサーも含まれています。

つまりスパークアズは、広告プロモーションを展開したい企業と、再生回数やフォロワーを増やしたいインフルエンサーの両者にとって、旨味のある施策と言えるでしょう。

なお、TikTokでのインフルエンサーマーケティングを検討されている方は、以下の記事もご一読ください。

スパークアズ(Spark Ads)のデメリット

スパークアズの主なデメリットは、以下の2点です。

  • 素材の修正ができない
  • 広告だと気づかない人もいる

ここからは、2つのデメリットについて個別に解説していきます。

素材の修正ができない

スパークアズの1つ目のデメリットは、広告の素材である元コンテンツは編集できない、という点です。

CTAや広告テキストの追加は認められていますが、ベースとなる「元素材」に手を加える行為は認められていません。

素材にこだわりたい場合は、新規で広告用の動画を作成したうえで、スパークアズ以外の方法を選択した方が良いでしょう。

広告だと気づかない人もいる

「広告感の薄さ」は、スパークアズの大きなメリットであると同時に、デメリットにもなり得ます。

見た目がオーガニック投稿とほとんど変わらないからこそ、広告だと気づかずにエンタメコンテンツとして視聴しているユーザーも珍しくありません。

スパークアズの費用

スパークアズの費用は、2,000円〜1,000,000,000円の範囲で広告主が自由に設定することができます。

最低出稿金額が2,000円からになっているため、少ない予算で手軽に始められるのが魅力です。

ここからは、スパークアズの費用について以下の2項目に分けて解説していきます。

  • 予算設定:「日予算」と「通算予算」の違い
  • 支払方法:「自動決済」と「チャージ払い」の違い

では、順番に見ていきましょう。

予算設定:「日予算」と「通算予算」の違い

スパークアズでは「日予算」または「通算予算」のどちらかを選択してから、上限金額を設定する仕組みになっています。

「日予算」と「通算予算」の違いは以下の通りです。

予算の種類特 徴
日予算1日単位の予算上限。日予算で上限を2,000円に設定した場合は、1日に2,000円以上消化されない。たった1日で高額な広告費を消費せずに済むが、効果が出る前に出稿制限がかかってしまうケースもある。
通算予算予算が消化されるまで配信が続くため、最適化しやすいのが強み。ただし、予算は期間全体に分散して配分されるが、必ずしも均等ではない。毎日、同額の広告費をかけて宣伝したい企業には不向き。

支払方法:「自動決済」と「チャージ払い」の違い

スパークアズの主な支払方法は、以下の2種類です。

支払方法の種類特 徴
自動決済
(後払い)
クレジットカードから、自動的に引き落とされていく支払い方法。事前にクレジットカードを登録する必要はあるものの、払い忘れによる配信停止を予防できるのがメリット。とくに、複数回の広告出稿を行う企業におすすめ。ただし、広告配信を停止するのを忘れていた場合も支払いが継続するので要注意。
チャージ払い
(事前入金)
事前に入金しておいた金額から引き落とされていく支払い方法。うっかり広告配信を停止するのを忘れていたとしても、チャージしておいた金額を超えて支払わずに済むのがメリット。ただし、チャージの残金が不足すると広告配信がストップするので要注意。

スパークアズの課金・入札方式

スパークアズには、以下4種類の課金・入札方式があります。

  • CPM(インプレッション課金)
  • oCPM(最適化インプレッション課金)
  • CPV(再生課金)
  • CPC(クリック課金)

ここからは、上記4種類の課金・入札方式について、個別に解説していきます。

CPM(インプレッション課金)

インプレッション課金(Cost per Mille)とは、広告の1,000回表示あたりのコストで入札を行う課金方式です。

リーチ数の多さにフォーカスした入札方式で、TikTok側は広告主の予算に応じて、以下の2点を可能な限り調整します。

  • 広告の露出を高める
  • 実際のインプレッション単価が、入札設定額に近づくように調整する

インプレッション課金のポイントは、以下の2点です。

  • 計算方法:合計コスト÷インプレッション数×表示回数1,000
  • 課金のタイミング:インプレッションが発生する度に課金

oCPM(最適化インプレッション課金)

最適化インプレッション課金(optimized Cost per Mille )も、CPMと同じく広告の1,000回表示あたりのコストで入札を行う課金方式です。

CPMがリーチ数の多さに重点を置いているのに対し、oCPMはフォロワーの獲得やアプリのインストールなど、目的に併せて選ばれた最適なユーザー群に対して広告が配信されます。

最適化インプレッション課金のポイントは、以下の2点です。

  • 計算方法:合計コスト÷合計インプレッション数×表示回数1,000
  • 課金のタイミング:インプレッションが発生する度に課金

CPV(再生課金)

再生課金(Cost Per View)とは、6秒または2秒の動画再生1,000回あたりのコストで入札を行う課金方式です。

動画の視聴率アップにフォーカスした入札方式で、TikTok側は広告主の予算に応じて、以下の2点を可能な限り調整します。

  • 動画の再生回数を高める
  • 実際の再生1,000回あたりのコストが、入札設定額に近づくよう調整する

再生課金を検討されている方は、以下の特徴も把握しておきましょう。

  • 計算方法:合計コスト÷視聴回数×1,000回
  • 課金のタイミング:動画が再生されてから2秒、または6秒の時点

CPC(クリック課金)

クリック課金(Cost Per Click)とは、1クリックあたりの広告コストで入札を行う課金方式です。

TikTok側は、広告主の予算に応じて以下の2点を可能な限り調整します。

  • クリックする可能性の高いユーザーに、広告を配信する
  • 1クリックあたりのコストが、入札提示額に近づくように調整

クリック課金のポイントは、以下の2点です。

  • 計算方法:合計コスト÷クリック数
  • 課金のタイミング:クリックされる度に課金

スパークアズの設定方法(自社の投稿を使うケース)

スパークアズの設定方法は、「誰のオーガニック動画を使うか」によって以下2つのパターンに分けられます。

  • 自社の投稿を使うケース
  • 第三者の投稿を使うケース

この章では、自社の投稿を使用するケースの設定方法について解説していきます。

スパークアズを始めるにあたり、「自社が所有権を持っているオーガニック投稿」を使用する場合の手順は、以下の通りです。

  1. TikTokビジネスアカウントとTikTok For Businessを連携
  2. 広告を作成する

では早速、順番に見ていきましょう。

①TikTokビジネスアカウントとTikTok For Businessを連携

TikTokビジネスアカウントとTikTok For Businessを連携させる方法は、以下の3種類から選べます。

  • TikTok For Businessのログインページから連携する
  • TikTok For Businessのユーザー設定ページから連携する
  • 広告マネージャーの広告設定画面からアカウントをリンクさせる

後述する手順を参考に、やりやすい連携方法を選んでください。

TikTok For Businessのログインページから連携する

TikTok For Businessのログインページから連携する際は、以下の流れで行います。

  1. TikTok For Businessのログインページで「TikTokでログイン」 を選択
  2. 連携したいTikTokアカウントにサインインし、「承認」を選択
  3. 「既存のTikTok For Businessアカウントに連携」を選択
  4. TikTok For Businessのログイン認証を入力し、「確認」を選択

TikTok For Businessのユーザー設定ページから連携する

一方、TikTok For Businessのユーザー設定ページから連携する手順は、以下の5ステップです。

  1. TikTok For Business にログイン
  2. 右上にあるプロフィールアイコンのユーザー設定ページから、「設定」を選択
  3. TikTok adsに移動して 設定 > 個人情報 > プロフィール > TikTokアカウントへ進むみ、「TikTokアカウントに連携」を選択
  4. TikTokアカウントにログインし、「承認」 を選択
  5. TikTok For BusinessにTikTokアカウントへのアクセス権を付与

広告マネージャーの広告設定画面からアカウントをリンクさせる

広告マネージャーの広告設定画面からアカウントをリンクさせる場合は、以下の手順で進めます。

  1. TikTok For Buisinessアカウントの広告マネージャーにて、キャンペーンと広告セットを作成
  2. ID項目の「TikTokアカウントを使用してSpark Adsを配信」をONにする
  3. 「使用するTikTokアカウントを設定する」にて、「使用のアカウント連携」を選択
  4. 使用するTikTokアカウントへログインし、リンクさせる

②広告を作成する

連携が完了したら、左サイドバーからキャンペーンと広告セットを設定し、広告の作成画面に移動します。

広告を作成する手順は、以下の通りです。

  1. 広告作成画面の「TikTokアカウントを使用してSpark Adsを配信」をONにする
  2. 「所有アカウント」から、事前に連携しておいたアカウントを選択
  3. 広告フォーマットで「動画」を選択
  4. 「+TikTok上の投稿動画」を選択
  5. 対象の投稿動画を選択
  6. 通常のインフィード広告と同じく、広告テキストやリンク先などを設定して完了

スパークアズの設定方法(第三者の投稿を使うケース)

一方、スパークアズを始めるにあたり、第三者が所有権を持っているオーガニック投稿を使用する場合は、著作権を持つ「クリエイター」と「広告配信者」の両方で作業が必要です。

この章では、以下の2項目に分けて解説していきます。

  • クリエイターの作業
  • 広告配信者の作業

順番に解説していきます。

クリエイターの手順

広告配信者に対して第三者配信を承諾したクリエイターは、以下の流れに沿って作業を進めましょう。

  1. 「広告設定の許可」をONにする
  2. 「動画のコード」を取得して広告主に送信

①「広告設定の許可」をONにする

こちらの作業は、対象のTikTokアカウントで初めて第三者配信を承諾・実行する際に行います。

すでに完了している場合は①を飛ばして、②に進んでください。

  1. プロフィール画面のハンバーガーメニューから、「クリエイターツール」を選択
  2. 「広告設定」のトグルをONにする

②「動画のコード」を取得して広告主に送信

クリエイターが自分の動画のコードを取得する手順は、以下の通りです。

  1. 広告として使用を許可した動画の「…」マークから、「広告設定」を選択
  2. 「広告コンテンツ利用規約」を確認し、同意にチェック
  3. 「広告使用承諾」をONにする
  4. 「コードを作成」を選択
  5. 7日間、30日間、60日間、365日間から、承諾期間を選択
  6. 「コードをコピー」を選択し、クリップボードに保存したコードを広告配信者に送信

広告配信者の手順

一方、第三者の投稿を使うスパークアズの設定で、広告配信者が行う作業は下記の2ステップで進めます。

  1. TikTok広告マネージャーのアセットに動画を追加
  2. 広告を作成する

①TikTok広告マネージャーのアセットに動画を追加

広告主が第三者のオーガニック動画を操作するには、TikTok広告マネージャーのアセットに動画を追加しておく必要があります。

手順は以下の通りです。

  1. 上部メニューの「アセット」から、「クリエイティブ」を選択
  2. 左メニューから「Spark Ads投稿」を選択
  3. 「権限申請」を選択
  4. 動画コードを入力して「検索」をタップ
  5. 「投稿が許可されました」が表示されたら、アセットへの追加は成功

②広告を作成する

広告の作成は、前述した自社の投稿を使うケースと同じく、以下の手順で進めます。

  1. 広告作成画面の「TikTokアカウントを使用してSpark Adsを配信」をONにする
  2. 「所有アカウント」から、事前に連携しておいたアカウントを選択
  3. 広告フォーマットで「動画」を選択
  4. 「+TikTok上の投稿動画」を選択
  5. 対象の投稿動画を選択
  6. 通常のインフィード広告と同じく、広告テキストやリンク先などを設定して完了

まとめ:TikTokのスパークアズ(Spark Ads)を活用しよう!

今回は、TikTokのスパークアズ(Spark Ads)について特集してきました。

TikTokには多彩な広告フォーマットが用意されていますが、なかでもスパークアズは提供が開始されてから数年しか経っていない新しいタイプです。

とくに以下のような方には、スパークアズが向いています。

  • 広告用の動画を、新たに作成する時間的・金銭的な余裕がない
  • すでに投稿している動画を、最大限活用したい
  • 一般ユーザーのリアルな口コミがより拡散するよう、テコ入れしたい
  • インフルエンサーのタイアップ事例をブラッシュアップしたい

TikTokのスパークアズに挑戦する際は、ぜひこの記事でご紹介した情報をお役立てください。

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