【業界別】インフルエンサーマーケティングの成功事例17選!

目次

インフルエンサーマーケティングの導入を検討している方や成果が伸び悩んでいる方は、成功事例から多くのヒントを得ることができるでしょう。

成功事例を深く検証することで、どうすれば成果がアップするのか、どのような共通点があるのかが見えてきます。

そこで今回は、お手本にしたいインフルエンサーマーケティングの成功事例を業種別にピックアップしてみました。

事例ごとに成功要因を解説していますので、ぜひ参考にしてください。

「ECサイト」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • ぷちあや(プチプラのあや)さんのインスタアカウント:@ayalilyflowers
  • フォロワー数:48.3万人(2023年8月時点)

ECサイトのインフルエンサーマーケティング成功事例としてご紹介するのは、リーズナブルな価格帯で全身コーディネートが叶うと人気の「ファッションセンターしまむら」と、トップインフルエンサーである「ぷちあや(プチプラのあや)さん」のタイアップ事例です。

7,500以上もの「いいね!」を獲得した成功要因は、何よりインフルエンサーマーケティングを展開するプラットフォームとして、お洒落ユーザーが集うInstagramを選択した点でしょう。

もちろん、ファッションへの興味・関心が高い40万人以上のフォローに支持されている「ぷちあや(プチプラのあや)さん」を選出したのも、プロモーション成果を底上げしたと考えられます。

企業案件に慣れているトップインフルエンサーだけあって、テイストの異なる3種類の全身コーデを比較しやすく並べたり、トータル金額だけでなく小物を含むアイテムごとの値段を掲載したりと、「魅せるノウハウ」が存分に発揮されています。

下記のInfluencer Japanのように、インフルエンサーを210万アカウント以上アサイン可能で多数の成功事例を持ち、ECやアパレル系に強いインフルエンサーの会社もありますので依頼をご検討中の場合はご相談ください。

「通販サイト」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • むぴーさんのツイッターアカウント: @mupyyyyy
  • フォロワー数:9.3万人(2023年8月時点)

こちらは、靴の製造販売を主力とする「ヒラキ株式会社」が、通販事業の販促に成功した事例です。

最大の成功要因は、Twitter・Instagram・YouTubeで活躍している総勢232人のインフルエンサーを起用した点でしょう。

合計で1,550万人ものフォロワーへ向けてコンテンツを投稿したのですから、大規模インフルマーケティングの代表的な成功事例として、さまざまな情報サイトで取り上げられているのも頷けます。

さらに合わせ技として実施した、子ども用の上履きをPRする「スクールキャンペーン」によって、シナジー効果がアップ。

スクールキャンペーンの告知でもインフルエンサーを採用して拡散を狙った結果、下記のような成果に繋がっています。

  • 表示と再生回数→1,460万回以上
  • 「いいね!」数→13万件以上
  • 通販サイトへの訪問者数→前年比15%増

「美容・コスメ」のインフルエンサーマーケティング成功事例

@1209rise ルイスにこっそり化粧したら反応が意外すぎたwwwww #ドッキリ #おすすめ #suorum #スオルム #10秒アイブロウ #supportedbysuorum #ロフト購入品 ♬ オリジナル楽曲 – りせとルイス
  • りせとルイスさんのTikTokアカウント:@1209rise
  • フォロワー数:130万人(2023年8月時点)

美容・コスメのインフルエンサーマーケティング成功事例としてご紹介するのは、株式会社iHackが手掛けるジェンダーレスコスメブランド「SUORUM(スオルム)」と、カップルインフルエンサーとして絶大な人気を誇っている「りせとルイスさん」がタッグを組んだ企業案件です。

元々、マイクロインフルエンサーを起用したギフティング施策を毎月実施していましたが、さらなる認知拡大を目指してフォロワー数100万人以上のメガインフルエンサーによるPR施策を併用。

その結果、動画再生数が250万回を達成しただけでなく、売上も前月比で大幅に伸びました

なお、ギフティングをはじめとするインフルエンサーマーケティング施策の種類については、下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

下記のInfluencer Japanのように、インフルエンサーを210万アカウント以上アサイン可能で多数の成功事例を持ち、美容やコスメ、スキンケアに強いインフルエンサーの会社もありますので依頼をご検討中の場合はご相談ください。

「ファッション・アパレル」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • mau.さんのインスタアカウント:cestmignon_mau
  • フォロワー数:54.4万人(2023年8月時点)

インフルエンサーマーケティングが多用されているファッション・アパレルの成功事例としてご紹介するのは、「UNIQLO」と元アパレル店員のトップインフルエンサー「mau.さん」タイアップ事例です。

UNIQLOは、通年通して多くのインフルエンサーにPR案件を依頼しているファッション企業として知られています。

一方、身長167㎝のmau.さんは、低価格帯のファッションアイテムを組み合わせたシンプルな高身長コーデを得意とするインスタグラマーです。

今回の企業案件では、Instagramのリール動画を使ってホワイト系の秋冬コーデを投稿しており、25万回を超える再生回数を記録しています。

「家具・インテリア」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • おーちゃんさんのインスタアカウント:ochan_home
  • フォロワー数:10.9万人(2023年8月時点)

こちらは、「朝(Morning)起きてから、夜(Night)寝るまでの、人々の生活を豊かにする」をコンセプトに掲げている寝具メーカー「NELLマットレス」と、トップインフルエンサーとして10万人以上のフォロワーを抱えている「おーちゃんさん」のタイアップ案件です。

Instagramのリール動画が30万回以上も再生されるほどの成功を収めた理由は、何と言っても複数回にわたって継続して投稿を繰り返したからでしょう。

もちろん、インフルエンサーと商材の相性が抜群なのも、大きな成功要因です。

おーちゃんさんは「おうちと暮らしを楽しむ」をSNS投稿のテーマにしており、某木工家具メーカーの公式アンバサダーも務めていますので、寝具をPRするには最良の人選と言ってよいでしょう。

事実、再生回数がフォロワー数10.9万人の約3倍にあたる30万回以上を記録していることから、かなりの拡散力があったと証明されています。

「グルメ・食品」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • キンタローさんのX(旧Twitter)アカウント:@Kintalo_
  • フォロワー数:9.75万人(2023年8月時点)

グルメ・食品のインフルエンサーマーケティング成功事例としてご紹介するのは、株式会社ロッテが29名のインフルエンサーを採用して仕掛けた投稿型キャンペーン施策です。

ロッテの人気商品である「雪見だいふく」を対象に、「#それ1個ちょーだいあげる派あげない派総選挙」を展開した結果、下記のような成果を挙げています。

  • キャンペーンハッシュタグと「雪見だいふく」に言及した投稿数→ともに目標の263%を達成
  • 「雪見だいふく」の売上→前年比104%増

アイスという商材だけに幅広いターゲット層に認知・参加してもらえるよう、インフルエンサーを1人に絞らず、得意ジャンルやフォロワー数が異なる29名のYouTuber・VTuber・芸能人などを、同時に起用したのが功を奏したのでしょう。

「飲食店」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • りょうくんグルメさんのX(旧:Twitter)アカウント:@uryo1112
  • フォロワー数:49.06万人(2023年8月時点)

飲食店のインフルエンサーマーケティング成功事例としてご紹介するのは、神楽坂の韓国料理店「味韓(あじかん)」と、個人経営から全国ネットの大手チェーン店までさまざまな飲食店の企業案件を手掛けている「りょうくんグルメさん」が、X(旧:Twitter)上で展開したタイアップ案件です。

「味韓」は飯田橋駅エリアで絶品ユッケが食べられる韓国料理店ですが、路地裏という立地がややネック。

そこで、名物メニューである長さ51cmの和牛ローストビーフ風ユッケ寿司をPRすることで知名度アップを試みたところ、下記の成果が得られたそうです。

  • 「いいね!」数→12,000件
  • リツイート数→1,400件以上

各種SNSの中でも、とくに拡散力が優れていると評判のX(旧:Twitter)を選択したのが、大きな成功につながったのでしょう。

下記のInfluencer Japanのように、インフルエンサーを210万アカウント以上アサイン可能で多数の成功事例を持ち、飲食系に強いインフルエンサーの会社もありますので依頼をご検討中の場合はご相談ください。

「お酒・バー」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • ケジメホさんのX(旧:Twitter)アカウント:@kmjhknj
  • フォロワー数:2.07万人(2023年8月時点)

こちらは、東京や神奈川で数店舗を経営しているテイスティングバー「SHUGAR MARKET」と、マンガ投稿で人気を集めている「ケジメホさん」がタッグを組んだ、インフルエンサーマーケティングの成功事例です。

成功したポイントは、「絵」と「セリフ」を組み合わせたマンガを使って、写真だけでは伝わりにくいPR内容まで分かりやすく表現している、という点でしょう。

「お酒が弱いインフルエンサーがテイスティングバーを訪れる」という、どこか笑いを誘うストーリー仕立てになっているのも、マンガ投稿ならではの魅力。

今回のインフルエンサーマーケティングは認知拡大を目的としており、2023年8月時点の成果は下記の通りです。

  • リツイート数→1.76万件
  • 「いいね!」数→2.62万件

「料理・レシピ」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • 理研究家リュウジさんのYouTubeアカウント:@ryuji825
  • チャンネル登録者数:420万人(2023年8月時点)

料理・レシピのインフルエンサーマーケティング成功事例として、多くのサイトでピックアップされているのが「株式会社ローソン」と「理研究家リュウジさん」のコラボ企画です。

ローソンのオリジナルフードをアレンジしたPR動画を投稿する企画で、ローソン研究所と銘打ってシリーズ化されているのが特徴。

今回は「トロぶた角煮」を炊飯器だけでアレンジ調理するレシピになっており、男性でも簡単に作れる手軽さから、わずか6日間で3,376件のリツイートを獲得しています。

公式Twitterでハッシュタグの作成を促すなどYouTube以外のSNSを併用しているうえ、プレゼントキャンペーンを組み合わせているのも、短期間で成果が出せた要因なのでしょう。

「ヘルス・健康食品」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • 薬学生トレーニーSakuraさんのYouTubeアカウント:@sakufitness
  • チャンネル登録者数:42.6万人(2023年8月時点)

ヘルス・健康食品のインフルエンサーマーケティング成功事例として取り上げるのは、プロテインを販売している「マイプロテイン」が、筋トレ・フィットネス動画で42.6万人ものチャンネル登録者を集めているYoutuber「薬学生トレーニーSakuraさん」に依頼したPR案件です。

インフルエンサーが一方的にコンテンツを作成・紹介する従来の手法とは異なり、視聴者と一緒に動画を作り上げていけるよう、プロモーションのプロセスを下記の3段階に分けています

  1. あらかじめ「マイプロテインは何味がおすすめ?」というアンケート調査を、Instagram上で実施
  2. アンケート結果を集計する
  3. ランキング形式で商品を紹介する

さらに、試飲リポートやアレンジレシピの紹介といった工夫を凝らした結果、2023年8月時点で動画再生回数が36万回に達するほどの大成功を収めています。

「旅行・観光」のインフルエンサーマーケティング成功事例

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  • NEOトラベラーズさんのTikTokアカウント:@zenkoku_neo.travelers
  • フォロワー数:40.94万人(2023年8月時点)

こちらは、オプショナルツアーの販売サイトを運営する「KKday」と、全国の観光地やグルメを紹介している「NEOトラベラーズさん」がタッグを組んだ、インフルエンサーマーケティングの成功事例です。
成功の秘訣は、何と言っても商材とインフルエンサーの相性の良さでしょう。

「コスパ良く最高の思い出になる旅行を!!」というコンセプトを掲げて活動しているNEOトラベラーズさんは、大阪周遊チケットという格安パスポートをPRしたい企業側にとって、まさに絶好のパートナー。

大阪の観光地を巡りながら、おすすめスポットを紹介する動画を投稿した結果、7万件の「いいね!」と100件以上の好意的なコメントが寄せられています。

パスポートの販売場所を案内するだけでなく、リアルなお得感が一目で伝わるよう、訪れた観光スポットごとに支払った費用を紹介しているのもお手本にしたいポイント。

比較的ユーザー層が若くインパクトが武器になるTikTokを選択し、わずか30秒ほどの動画にPRしたい要素を集約しているのも、成功した要因と考えられます。

下記のInfluencer Japanのように、インフルエンサーを210万アカウント以上アサイン可能で多数の成功事例を持ち、旅行・観光系に強いインフルエンサーの会社もありますので依頼をご検討中の場合はご相談ください。

「レジャー・アウトドア」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • 宮城舞さんのインスタアカウント:mai_miyagi
  • フォロワー数:45.3万人(2023年8月時点)

レジャー・アウトドアのインフルエンサーマーケティング成功事例としてご紹介するのは、リゾートホテル・温泉旅館・スキー場などのプロデュースから運営までを手掛けている「星野リゾート」と、ママさんモデルの「宮城舞さん」によるタイアップ企画です。

成功の要因は、パッと見PR案件とは気づかないほど、広告感を抑えたコンテンツに仕上がっていること。

ファミリー向けのアクティビティをリアルに楽しんでいる様子は、「ただの家族旅行では?」という印象を与えています。

北海道ならではの雪景色や小さな子供と一緒に冬のアクティビティを満喫している写真を投稿することで、4,000件を超える「いいね!」を獲得。

雪景色に興味を示すコメントだけでなく、近隣住民や旅行客から「近場の○○もおすすめだよ!」といったローカル情報まで寄せられたことで、大いに注目を集めました。

「観光施設・テーマパーク」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • やまもとりえさんのインスタアカウント:rinpotage
  • フォロワー数:24.8万人(2023年8月時点)

こちらは、「神戸動物王国」が家族を題材にした漫画を投稿しているママさんインフルエンサー「やまもとりえさん」に依頼した企業案件です。

最大の成功要因は、小さな子供連れならではの「あるあるエピソード」を手書きのイラストで表現することで、視聴者の共感を引き出している、という点でしょう。

後半ではお子さんたちが実際に動物と触れ合っている様子の写真も掲載されており、約2万件の「いいね!」を獲得しています。

もちろん、動物園という商材をPRするためにファミリー系のインフルエンサーを選択したのも、成功を後押しした要因です。

「地方自治体・町おこし」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • スーツ 旅行さんのYoutubeアカウント:@SuitTravel
  • チャンネル登録者数:75.4万人(2023年8月時点)

続いて、「伊勢原観光協会」が秋の大山キャンペーンのPRを、自ら全国を旅した体験を投稿している「スーツ 旅行さん」に依頼した事例をご紹介します。

Youtube動画の再生回数が57万回を記録するほどの成功を収めた要因は、約50分の長編にもかかわらず見ている人を飽きさないほど、インフルエンサーのコンテンツ制作スキルが高いこと。

ありきたりな宿坊体験にならないよう、交通手段・道中の景色・街並みの雰囲気・食事の感想など、独自の視点で表現しています。

現地に赴いた人にしか分からない詳細情報を盛り込んでいるからこそ、長編動画にしては稀なほど再生回数が伸びたのでしょう。

「生活家電」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • 髪西さんのYouTubeアカウント:@kaminishi_01
  • チャンネル登録者数:36.5万人(2023年8月時点)

こちらは、家電メーカーであるテスコムのドライヤーブランド「Nobby by TESCOM(ノビーバイテスコム)」と、メンズ向けのヘアセットやファッションなどの投稿を得意とする「髪西さん」による、インフルエンサーマーケティングの成功事例です。

最大の成功要因は、商材のターゲット層とインフルエンサーのフォロワー層のマッチング精度がきわめて高い、という点でしょう。

たしかに、ターゲット層が幅広い商材であれば、フォロワー数が膨大で最もリーチ力が強いメガインフルエンサーを起用することで、大きな成果が見込めます。

しかし、今回のPR案件で扱う商材は国内の約70%の美容室で使われているサロンクオリティのドライヤーですから、ターゲット層は「人一倍ヘアケアに関心が高い人」に限られているのです。

そこで、特定のジャンルを得意とし、なおかつメガインフルエンサーよりもエンゲージメント率が高いトップインフルエンサーを起用。

その結果、動画の再生回数が21万回、「いいね!」数3,268を獲得しています。

36.5万人のチャンネル登録者数を踏まえると、エンゲージメント率の高さが際立っているのは明白です。

下記のInfluencer Japanのように、インフルエンサーを210万アカウント以上アサイン可能で多数の成功事例を持ち、生活家電に強いインフルエンサーの会社もありますので依頼をご検討中の場合はご相談ください。

「アプリ」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • いんちき姉妹。さんのYouTubeアカウント:@user-lt4dt9ye9c
  • チャンネル登録者数:17.6万人(2023年8月時点)

続いて、10代の女性に人気のYouTuber「いんちき姉妹さん」が「バイドゥ株式会社」からの依頼を受けて実施した、着せ替え顔文字キーボードアプリ「Simeji」のPR案件についてご紹介します。

まずは、2019年9月20日にPRプロモーションがスタートしてから約半年後にあたる、2020年3月時点の成果を見てみましょう。

  • 動画視聴回数:113万回
  • ポジティブアクション(いいね、コメント数の合計): 約4,500

つまり、当時のチャンネル登録者数21.2万人に対し、実に約5倍ものユーザーが動画を視聴しているほどエンゲージメント率が優れているのです。

なぜこれほどまでの成功につながったのか、その理由として下記の3点が挙げられます。

  • 商材とインフルエンサーのターゲット層が、高い精度で一致している
  • 日頃から企画モノを手掛けているインフルエンサーを起用している
  • おすすめポイントや使い方などが伝わりやすい動画で投稿している

下記のInfluencer Japanのように、インフルエンサーを210万アカウント以上アサイン可能で多数の成功事例を持ち、アプリ系に強いインフルエンサーの会社もありますので依頼をご検討中の場合はご相談ください。

「結婚式・ブライダル」のインフルエンサーマーケティング成功事例

  • きりたんぽさんのYouTubeアカウント:@kiritampopopo
  • チャンネル登録者数:137万人(2023年8月時点)

結婚式・ブライダル」のインフルエンサーマーケティング成功事例としてご紹介するのは、「ヒューマンアカデミー株式会社」がウェディング講座の体験動画を「きりたんぽさん」に依頼したケースです。

成功の要因は、何と言っても結婚に憧れている同性代の女性インフルエンサーを起用している、という点です。

もちろん、フォロワー層と商材のターゲット層のマッチング精度も文句なし。

加えて、講座体験のレポート企画ならではの長編動画に適しているYouTube上で施策を展開したのも、成功要因の1つです。

ブライダルブーケ作りやウェディングドレスを着用した写真撮影、講座の感想や受講するメリットなどを網羅した動画を投稿した結果、下記のような成果につながっています。

  • 動画の視聴回数→28万回
  • 高評価数→6,000件以上

インフルエンサーマーケティングの成功事例をお手本にしよう!

ここまでインフルエンサーマーケティングの成功事例をご紹介してきましたが、総括すると成功させるための必須要素として下記の2点が挙げられます。

  • PRしたい商材と相性の良いインフルエンサーを選定している
  • SNSの強みを活かしている

言い換えれば、すべての成功事例は例外なく、プロモーションの目的や商材の性質に合わせてインフルエンサーとSNSを決定しているのです。

インフルエンサーマーケティングに興味がある方は、ぜひ今回ご紹介した成功事例を参考にしてください。

下記のInfluencer Japanのように、インフルエンサーを210万アカウント以上アサイン可能で多数の成功事例を持つインフルエンサーの会社もありますので依頼をご検討中の場合はご相談ください。

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