マイクロインフルエンサーの定義とは?マーケティングを依頼する効果や費用相場を解説

マイクロインフルエンサーに明確な定義はありませんが、一般的に3000~30,000人ほどのフォロワーを抱えているインフルエンサーを指します。

今回は、なぜ多くの企業が商材などのPR業務にマイクロインフルエンサーを起用しているのか、その理由について深堀してみました。

メリット・注意点・費用相場はもちろん、成功事例もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

マイクロインフルエンサーとは?

マイクロインフルエンサーとは、SNSで3,000~30,000人ほどのフォロワーを抱えているインフルエンサーの総称です。

構成図の通り、マイクロインフルエンサーのフォロワー数はトップインフルエンサーやメガインフルエンサーには及ばない反面、一般消費者との距離感が近い分、「エンゲージメント率が高い」という強みがあります。

ここからは、マイクロインフルエンサーへの理解が深まるよう、下記の3項目について順番に見ていきましょう。

  • マイクロインフルエンサーに定義はある?
  • 他のインフルエンサーとの違いとは?
  • なぜマイクロインフルエンサーが狙い目なのか?

マイクロインフルエンサーに定義はある?

結論からいうと、マイクロインフルエンサーに明確な定義はありません。

インフルエンサーのランク分けを行う際、便宜上としてフォロワー数の差が用いられていますが、その数値もインフルエンサーマーケティング会社によって微妙に異なっているのが実情です。

おおまかにフォロワー数がそこまで多くないインフルエンサーを指すことが多いです。

他のインフルエンサーとの違いとは?

インフルエンサーは大きく4種類に分かれており、それぞれ目安となるフォロワー数や特徴に違いがあります。

インフルエンサーを選定する際は、下記の一覧表を参考にしてください。

種類フォロワー数特徴
メガインフルエンサー100万~・タレントや著名人など、知名度が非常に高い
・SNS意外のメディア露出も多い
・「リーチ力」が最も高く、影響の範囲が広い
・フォロワーとの距離感が遠いため、エンゲージメント率は低め
トップインフルエンサー10万~・メディア出演や書籍出版の経験者もいる
・メガを目指して創意工夫に励んでいるクリエイターが多い
ミドルインフルエンサー3万~・SNSでの影響力が絶大
・特定のジャンルで確固たる支持を得ている人が多い
マイクロインフルエンサー~3万・成長株のインフルエンサーとして注目されている
・フォロワーとの距離感が近く、親しみを持たれている
・他のインフルエンサーより「エンゲージメント率」が高い

なぜマイクロインフルエンサーが狙い目なのか?

ここ数年の傾向として、マイクロインフルエンサーを起用する企業が右肩上がりに増えています。その理由としてあげられるのが、「費用対効果の高さ」と「ユーザーの熟成」です。

たしかに、インフルエンサーマーケティングが普及し始めた当初は、知名度が高いメガインフルエンサーを起用するだけで、手軽に効果が得られていました。しかし、結果として一部の人気インフルエンサーだけに依頼が集中し、出演料が急激に高騰してしまったのです。

くわえて、SNSが登場した当初よりもユーザーの目が熟成されているため、今では「知名度が高い=信頼できる情報元」という方程式が通用しなくなってきたのも、影響しているのでしょう。

そこで注目されるようになったのが、急激にフォロワー数を増やしているマイクロインフルエンサーです。

ユーザーの中には、新人発掘に喜びを感じたり、いわゆる「推し」として積極的に拡散したりする人も珍しくありません。

つまり、目の肥えたユーザーから「急成長中の有望株」として認知されるマイクロインフルエンサーは、注目度・話題性ともに申し分ないのです。

もちろん、割安な出演料で高いエンゲージメント率が見込める、つまり費用対効果がメガインフルエンサーやトップインフルエンサーより高いのも、マイクロインフルエンサーがマーケティング業界で「狙い目」といわれている根拠になっています。

マイクロインフルエンサーのマーケティング効果

ここまで、マイクロインフルエンサーの定義や他のインフルエンサーよりも有望株である理由について解説してきました。つづいて、企業がマイクロインフルエンサーを起用した際に得られる、マーケティング効果について以下の内容を解説していきます。

  • 専門性が高くコアなユーザーにリーチできる
  • エンゲージメント率が高い
  • プロモーションのコスパが高い
  • PRを円滑に進めやすい

専門性が高くコアなユーザーにリーチできる

1つ目のマーケティング効果は、専門性が高くコアなユーザーにリーチできる、という点です。

そもそも、広く浅い情報を発信しているだけでは、万単位のフォロワーを獲得することはできません。

言い換えれば、明確な得意ジャンルがあり、なおかつ有益な情報を発信しているからこそ、3万ほどのコアなフォロワーから支持されているのです。

「得意ジャンル」を持っており、共通の物事に興味・関心を持っているフォロワーが集まって「独自コミュニティ」を確立しているという2点は、タイアップ相手を探している企業にとって、大きな選定要素になります。

「得意ジャンル」と「独自コミュニティ」が確立されていることには、以下のようなメリットがあります。

  • ターゲット層が絞りやすい
  • 同じ事柄に興味・関心を持つ仲間に拡散されやすい

また、ざっくりとしたジャンルではなく、より細分化している傾向があるのも熱狂的なファンが多い理由です。

ジャンルが細分化されている例としては、以下のようなものがあります。

  • メイク:若返りメイク/時短メイク/物真似メイク
  • ファッション:韓国系/ストリート系/オフィスカジュアル系
  • 子育て:ベビー用品/知育/園グッズの作り方

エンゲージメント率が高い

メガインフルエンサーが国民的なトップスターだとしたら、マイクロインフルエンサーはリアルで会える機会が多い地下アイドルのようなもの。

フォロワーとの距離感が近く、すでに親密な関係性が構築されているため、「いいね」や「リツイート」などの高いアクション率が見込めます。

その根拠となっているのが、インフルエンサー・マーケティング・プラットフォーム「マーカリー(Markerly)」が実施した調査結果です。

▼フォロワー数とエンゲージメント率の関係性

フォロワー数エンゲージメント率
1,000未満8%
1,000~1万4%
1万~10万2.4%
10万以上1.7%

上記の調査結果がDIGIDAYに掲載されて以降、「エンゲージメント率はフォロワー数が少ないほどエンゲージメント率は高い」という事実が、インフルエンサーマーケティング会社の共通認識となりました。

この他、Instagram(インスタグラム)だけを対象にした調査結果などを踏まえると、インフルエンサー全体の平均エンゲージメント率が3~5%なのに対し、マイクロインフルエンサーの平均エンゲージメントは10%ほどといわれています。

プロモーションのコスパが高い

プロモーションのコスパが高い、つまり費用対効果に優れているのもマイクロインフルエンサーを起用する大きなメリットです。

まず大前提として、インフルエンサーの報酬は「フォロワー数」によって変動する仕組みになっています。

平たくいうと、フォロワー数が多いほど「1フォロワーあたりの単価」が高額に設定されているのです。

したがって、マイクロインフルエンサーならメガインフルエンサーよりも費用が抑えられ、なおかつ高いエンゲージメントが期待できます。

PRを円滑に進めやすい

マイクロインフルエンサーの中には、企業とのタイアップを経験している人もいます。そもそも、インフルエンサーマーケティングの成否は、クリエイターの経験値に左右されることがあります。

一度もPR案件を請け負ったことがないインフルエンサーを起用した結果、プロモーション施策が滞って遅延した、という失敗例も珍しくありません。

その点、実践的なノウハウや一連の流れを把握しているマイクロインフルエンサーであれば、マーケティング業務を円滑に進められます。

マイクロインフルエンサーに依頼する際の注意点 

マイクロインフルエンサーへの依頼を検討する際、あらかじめ以下のような注意点についても把握しておきましょう。

  • タイアップに慣れているとは限らない
  • ほとんどがプロではなく兼業

タイアップに慣れているとは限らない

すべてのマイクロインフルエンサーが、PR案件を経験している訳ではありません。まったくの未経験者、あるいは数回しか経験したことがないマイクロインフルエンサーもいるため、選定する際は注意が必要です。

タイアップの経験値が低いマイクロインフルエンサーを起用する場合は、責任者である広告主側が主体となって下記の項目すべてを確認しておく必要があります。

  • 過去の投稿が、各種法令に違反していないか?
  • ステルスマーケティングの経験はないか?
  • 他社のPR案件で、トラブルを起こしていないか?

もしそういったインフルエンサーマーケティングに関するナレッジが社内にあまり蓄積されていないという場合は、ディレクション型のインフルエンサー会社に依頼するのがおすすめです。

▼マイクロインフルエンサーマーケティングに強い会社はこちら

ほとんどがプロではなく兼業

2つ目の注意点は、ほとんどのマイクロインフルエンサーが「専業のプロ」ではなく、別に本業を持つ「兼業」だという点です。

大多数のマイクロインフルエンサーは、副業として広告収入を得ている会社員や主婦であったり、アルバイト代わりにしている学生であったりします。

そのため、メールのレスポンスが遅くなりがちであり、人によっては2、3日返信がこないことも珍しくありません。マイクロインフルエンサーを起用する際は、あらかじめ下記のような対策を講じておきましょう。

  • タイトなスケジュールは避ける
  • 投稿ルールを明確にしておく
  • 投稿内容は本筋だけを決め、ある程度の自由度を持たせる

マイクロインフルエンサーの費用相場

まずは、4種類のインフルエンサーについて費用相場を比較してみましょう。

ただし、費用相場はSNSの種類やプロモーション期間の長さによって変動しますので、あくまで目安として参考にしてください。

種類フォロワー数フォロワー単価合計
メガインフルエンサー100万~3~4円/平均2.5円100万人×単価4円=4,000,000円
トップインフルエンサー10万~2~3円/平均2.5円10万人×単価2.5円=250,000円
ミドルインフルエンサー3万~2~3円/平均2.5円3万人×単価2.5円=75,000円
マイクロインフルエンサー~3万1~2円/平均1.5円3万人×単価1.5円=45,000円

なお、出演料とは別に以下のような費用が発生する可能性にも留意しておきましょう。

  • ギフティング費用:提供する商材代金や送料
  • 交通費・宿泊費:イベントに出演する場合や、ホテルなど現地の下見が必要な場合
  • 二次利用費用:投稿の広告利用やWEBサイト利用など

マイクロインフルエンサーの探し方 

マイクロインフルエンサーの探し方は、大きく下記の3種類に分けられます。

  • 直接SNS上でコンタクトを取る
  • インフルエンサーマッチングプラットフォームに掲載
  • インフルエンサーマーケティング代理店会社に依頼

直接SNS上でコンタクトを取る

こちらは一番シンプルに、マイクロインフルエンサーと直接SNS上でコンタクトを取る方法です。インフルエンサープラットフォームやインフルエンサー代理店会社を利用した場合に発生する仲介料がかかることはありません。

ただし、マイクロインフルエンサーは人数が多いため、選定に時間がかかるのが難点でしょう。特に初めてインフルエンサーマーケティングを導入する場合は、自社に適したインフルエンサーの選定基準がわからず、手間取る企業がほとんどです。

中にはインフルエンサー選定に失敗した結果、成果が期待値を下回ったり、思った以上に工数がかかり予算をオーバーしたりするケースも少なくありません。

インフルエンサーマッチングプラットフォームに掲載

時間をかけずにマイクロインフルエンサーを探したい企業に選ばれているのが、インフルエンサーマーケティング会社が提供している「インフルエンサーマッチングプラットフォーム」を活用する方法です。

商材とプロモーション方法を掲載しておけば、インフルエンサーの方から応募がくるというシステムです。

投稿後の効果測定がセットになっているのも、インフルエンサープラットフォームのメリットです。

一方、毎月プラットフォームの使用料が発生する、企業側にある程度のスキルや経験が必要、インフルエンサーの質が低く効果はあまり見込めない、といった大きなデメリットも軽視できません。

何より、はじめに入力する情報が不足していると、肝心のマッチング精度が低下してしまいます。選定条件を入力する前に細かい情報を精査する必要があるため、「結局は手間と時間がかかってしまった!」という失敗例もあるようです。

インフルエンサーマーケティング代理店会社に依頼

3つ目は、インフルエンサーマーケティング代理店会社(キャスティング会社)に依頼して、理想的なマイクロインフルエンサーを探してもらう方法です。

まずは、マイクロインフルエンサー探しをインフルエンサー代理店会社に依頼する5つのメリットについて見てみましょう。

  • プロ視点で最適な人材を選定し、アサインしてくれる
  • 選定にかかる工数が削減できる
  • プロモーションの立案・実施なども、まとめて依頼できる
  • 依頼後も企業とインフルエンサーの間に立ち、緩衝材になってくれる
  • 投稿後に効果分析をし、改善点を指摘してくれる

上記のようなメリットから、特に「費用対効果を最大化したい!」「失敗するリスクを最小限に抑えたい!」といった企業に選ばれています。

自社でインフルエンサーを探したり、マッチングプラットフォームを使用したりとなると、どうしても大きな工数がかかる上に、専門の会社に依頼した時に比べて効果が落ちてしまうため、結局依頼した方が費用対効果がいいということで、この手法が主流となっています。

一方、マイクロインフルエンサー探しをインフルエンサー代理店会社に依頼するデメリットは、下記の2点です。

  • 代理店にしっかり意図を伝える必要がある
  • 結果が保証されている訳ではない

とくに注意すべきなのが2つ目の「結果が保証されている訳ではない」です。

たとえプロモーションの結果が芳しくなかったとしても、無料で他のインフルエンサーを追加してもらうことは基本的にできません。だからこそ、インフルエンサー代理店会社を選ぶ際は、費用だけでなく過去の実績やお目当てのインフルエンサーをアサインして貰えるかどうかなど、事前にリサーチしておくことが重要になります。

人気マイクロインフルエンサーの成功事例

最後に、マイクロインフルエンサーを起用した成功事例を、6つのジャンルに分けてご紹介します。

  • ファッション系のPR事例:yoshi382090sさん
  • 美容・コスメ系のPR事例:ユウキさん
  • 雑貨・インテリア系のPR事例:Riiさん
  • グルメ系のPR事例:yokoさん
  • 旅行系のPR事例:satomin_japanさん
  • キッズ・ベビーアイテム系のPR事例:いよかんさん

ファッション系のPR事例:yoshi382090sさん

yoshi382090sさんのアカウント:@yoshi382090s
フォロワー数:2.8万人(2023年7月時点)

こちらは、beach bohemianをコンセプトに掲げている湘南ファッションブランド「TEANNA」と、yoshi382090sさんのタイアップ事例です。

yoshi382090sさんは、40代でも楽しめる古着コーデなどを得意とするマイクロインフルエンサー。

飾らない日常のコーデが人気を集めており、「お洒落さんと繋がりたい」という同年代の女性から絶大な支持を受けています。

美容・コスメ系のPR事例:ユウキさん

ユウキさんのアカウント:@yuki_mens_beauty
フォロワー数:約3.1万人(2023年7月時点)

2つ目の成功事例は、メンズ眉毛サロンの「モード新宿店」と、男性向け美容情報を発信しているユウキさんのタイアップです。

ユウキさんは、美容に興味を持つ男性が増えている中、貴重な情報源として注目されているマイクロインフルエンサーとして、「知る人ぞ知る」的な存在。

実際に店舗へ足を運んで施術のビフォーアフターを紹介することで、男性が美容系サロンに通うハードルを下げています。

雑貨・インテリア系のPR事例:Riiさん

Riiさんのアカウント:@rii__home.__
フォロワー数:約2.5万人(2023年7月時点)

3つ目の成功事例は、性別を問わず幅広い年齢層に人気の雑貨・インテリアブランド「Francfranc」と、Riiさんのタイアップです。

Riiさんは、日頃からベージュカラーで統一された世界観をテーマに投稿している、ママさんマイクロインフルエンサーで、利便性とデザイン性を兼ね備えたアイテムの紹介が得意分野。

今回のタイアップ商品「水回りアイテム」をリール(ショート動画)で紹介することで、質感がうまく伝わっており、効果的なPRに仕上がっています

グルメ系のPR事例:yokoさん

yokoさんのアカウント:@yococono
フォロワー数:約3.7万人(2023年7月時点)

4つ目の成功事例は、マクドナルドの「おもちゃリサイクル」とyokoさんのタイアップです。

yokoさんは、これまで数多くのPR案件をこなしているママさんマイクロインフルエンサー。

日頃から娘さんの成長記録を中心に投稿しているyokoさんから、「子どもの未来のためにできることを!」「モノは大切に!」といったメッセージを受け、同世代の子どもを持つフォロワーから、多くの賛同が寄せられていました。

旅行系のPR事例:satomin_japanさん

satomin_japanさんのアカウント:@satomin_japan
フォロワー数:約1.7万人(2023年7月時点)

こちらは、和歌山のリゾートホテル「Wakanoura Nature Resort EPICHARIS」と、観光・ご当地グルメなどを得意とするマイクロインフルエンサーsatomin_japanさんのタイアップ事例です。

クライアント側のリクエスト通り、画像やコメントを駆使して「エーゲ海のリゾート風ホテル」というコンセプトが、しっかり訴求されています。

宿泊予約の獲得はもちろん、ホテルのブランディングにおいても成功事例といえるでしょう。

キッズ・ベビーアイテム系のPR事例:いよかんさん

いよかんさんのアカウント:@kankitsuke_futago
フォロワー数:約2.8万人(2023年7月時点)

最後にご紹介するのは、アニマルモチーフのキッズ&ベビーウェアを提供している「aboo」と、いよかんさんのタイアップ事例です。

いよかんさんは、双子の女の子の育児エピソードを題材にしたマンガを描かれている、異色のマイクロインフルエンサー。

双子ちゃんが着用した画像だけでなく、イラストと手書きのコメントを使って訴求ポイントがわかりやすく表現されています。

広告っぽく見えないのに、しっかりPRされている秀逸な成功事例です。

マイクロインフルエンサーの起用は成功の近道!

マイクロインフルエンサーは、費用を抑えつつも高い効果が見込める貴重な存在です。

一昔前のように、メガインフルエンサーに依頼できれば成果が得られるといった単純な話ではなくなってきています。

多くのユーザーがインフルエンサーマーケティングに慣れてきた今、知名度の高さよりも「成長株であるマイクロインフルエンサー」に関心が移っているのでしょう。

限られた予算で成果をあげたいのであれば、マイクロインフルエンサーの起用を検討してみてはいかがでしょうか。

フォロワーと密接な関係性を築いているマイクロインフルエンサーだからこそ、高いエンゲージメント率が期待できます。

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